べっぷ地獄めぐりは7か所の地獄をめぐる観光施設です。共通観覧券は大人(高校生以上)2,400円、小人(小・中学生)1,200円で、令和7年2月1日からの料金です。営業は8:00〜17:00。駐車場は各地獄に無料であり、全体で約615台。100度近い温泉の源泉を見る施設で、コバルトブルーの海地獄は98度と公式に書かれています。
別府に行くと決めたら、たいてい最初に出てくるのが地獄めぐりです。ただ、7か所を回ると決めてから料金と駐車場を調べる人が多い。先に数字だけ出しておきます。
7か所で、大人2,400円
べっぷ地獄めぐりは、公式に「個性豊かな7つの地獄をめぐる」と書かれている観光施設です。共通観覧券の料金はこうです。
- 大人(高校生以上)… 2,400円
- 小人(小・中学生)… 1,200円
この料金は令和7年2月1日からのものだと明記されています。古い記事の金額をそのまま載せているページがあるので、いつからの料金かが書いてあるかどうかを見てください。
営業は8:00〜17:00
時間は8:00〜17:00です。朝8時から開いている観光施設は多くありません。
宿を出る前に1か所、チェックイン前に1か所、という組み方ができます。7か所を1日で回るつもりなら、朝8時スタートを前提に計画したほうが楽です。
駐車場は全体で約615台
車で回る人には、ここがいちばん効きます。
- 各地獄に無料駐車場あり
- 全体で約615台
地獄は1か所にまとまっているわけではなく、離れた場所にもあります。「1か所に停めて全部歩く」ではなく「各地獄に停め直す」つくりだということが、この数字から分かります。
見るのは「100度近い源泉」です
地獄めぐりは、入る温泉ではありません。公式の説明はこうです。
「べっぷ地獄めぐりは、100度近い温泉の源泉を見る観光施設です」
そして海地獄については「コバルトブルーで98度もある」と書かれています。
つまり、湯に浸かるのは宿でやることで、地獄めぐりは見学です。1日のうち「入る時間」と「見る時間」を分けて考えたほうが、予定が破綻しません。
別府で、部屋から出られる風呂を取るなら
別府は源泉の数が多い温泉地です。そして日中は地獄めぐりで歩きます。戻ってから自分の部屋で入れるかどうかで、疲れ方が変わります。
アイタヨが監視している範囲では、別府には客室に露天風呂のある宿が40軒あります。これは箱根63軒・熱海45軒に次ぐ多さで、伊豆・湯布院と並びます。
- 別府の客室露天◯の宿 … 40軒
- 全国の客室露天◯の宿 … 728軒
- アイタヨが監視している宿 … 6,632軒
参考・出典
- 「8:00~17:00」「令和7年2月1日より 大人(高校生以上)2,400円 小人(小・中学生)1,200円」「各地獄に無料駐車場あり 全体で約615台」「など7ヶ所をご覧頂く観光施設です」— 別府市観光協会 べっぷ地獄めぐり (2026-08-26取得)
- 「べっぷ地獄めぐりは 、100 度近い温泉の源泉を見る観光施設です」「コバルトブル一で98度もある海地獄」「ようこそ「地獄」へ!別府観光の定番といえば個性豊かな7つの地獄をめぐる「べっぷ地獄めぐり」」— べっぷ地獄めぐり 公式 (2026-08-26取得)
※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。
最終更新: 2026-08-26