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塩原 ・ 妙雲寺

妙雲寺とぼたんまつり|2026年は5月7日〜31日・入場500円・★ペット同伴不可

那須塩原市塩原665。2026年(令和8年)のぼたんまつりは5月7日(木)〜5月31日(日)、8時30分〜16時、入場料は1人500円。主催は塩原温泉観光協会。★「上記期間以外は開花状況に関わらず『牡丹園』への立ち入りが出来ません」と明記されています。★また「ペットの同伴はご遠慮いただいております」とも書かれています。通年の拝観可否・拝観料は公式に見つけられませんでした。

塩原温泉街のまん中にある寺です。<strong>ぼたんを見に行くなら、行ける日が1年のうち25日間しかありません。</strong>そして<strong>犬は連れて行けません。</strong>

塩原で犬と行ける場所塩原もの語り館塩原温泉へのアクセス♨️ 客室露天風呂の宿🐕 犬と泊まれる宿

2026年のぼたんまつり

項目内容
開催日令和8年5月7日(木)〜5月31日(日)
時間8時30分〜16時
入場料お一人様 500円
主催塩原温泉観光協会
駐車場塩原温泉交流広場(那須塩原市塩原675-9)

★この25日間を外すと、境内のぼたん園には入れません。案内文にはっきり書かれています。

※上記期間以外は開花状況に関わらず「牡丹園」への立ち入りが出来ませんのでご了承下さい。

「咲いていても入れない」という書き方です。花の具合を見てから行く先を決める、という組み方ができません[1]

栃木県の公式ページでは「【開園時間】午前8時半~午後4時半 【入園料】500円 【TEL】0287-32-4000(塩原温泉観光協会)」と書かれており、時間の表記が少し違いますが金額は同じです[2]

★犬は連れて行けません

ぼたんまつりの案内に、こう書かれています。

※境内は心静かにご観覧ください。また、写生や三脚を立てての撮影、ペットの同伴はご遠慮いただいております。

★犬連れの旅程に、ここを入れないでください。塩原の観光地としてよく名前が挙がる場所ですが、犬同伴は公式に断られています[1]

塩原で犬と行ける場所は、公式に「可」と書いてある場所だけを集めた記事にまとめています。

ぼたんと、寺そのもの

「妙雲寺の境内には、3,000株を超えるぼたんが植えられており、5月の上旬から下旬にかけて一斉に咲き誇ります」と説明されています[3]

ぼたん園の手入れは「牡丹を育てる会」の会員が行っている、とも書かれています[1]

駐車場は隣接する塩原温泉交流広場を使います。栃木県の公式ページには「妙雲寺は塩原温泉街の中心地にあり、駐車場は寺に隣接している塩原温泉交流広場を無料で利用できます」とあります[2]ただし台数は、公式のどこにも見つけられませんでした。

★開創の年が、公式同士で食い違っています

由緒の書き方が2つあります。どちらかを選ぶと、選ばなかったほうを見た人にとって嘘になるので、両方そのまま載せます。

出どころ開創の記述
塩原温泉観光協会寿永2年(1184)に、平重盛の義妹・妙雲禅尼が釈迦如来を祀る草庵を結んだことに由来します。
那須塩原市観光局妙雲寺創立は寿永3年(1184)平貞能の手により草庵を結ぶ

★さらに、和暦と西暦も合っていません。寿永2年は1183年、寿永3年が1184年です。観光協会側の「寿永2年(1184)」は、そのどちらでもありません[4][3]

年数の言い方も割れています。観光局と栃木県は「830年の歴史」「830年以上の歴史」と書いています[1][2]

アイタヨでは、公式が割れているところを黙って片方に寄せません。割れていること自体を書きます。

★分からなかったこと

次の2つは、公式サイトで見つけられませんでした。

ぼたんまつりの期間外に、拝観できるのか。できるとして拝観料がいくらか。上に書いた500円は、すべて「ぼたんまつり期間中の牡丹園入場料」として書かれているものです

駐車場の台数

また、那須塩原市の公式サイトには妙雲寺のページがありません(検索結果に残っている旧URLは現在404です)。市の公式表記としての情報は取れませんでした。

犬連れの行き先を組み直すなら、宿から決めるのが早いです

妙雲寺は公式に犬の同伴を断っています。行ける場所を先に探すより、泊まれる宿を押さえてから周りを決めたほうが確実です。

いま空いている塩原の犬と泊まれる宿 →

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-23