アイタヨ山中湖の犬と泊まれる宿 →
アイタヨ山中湖の犬と泊まれる宿 › 山中湖で犬と入れる場所|花の都公園は入園無料、カバは小型犬のみ
山中湖 ・ 犬と行ける場所

山中湖で犬と入れる場所|花の都公園は入園無料、カバは小型犬のみ

山中湖花の都公園は「リードをつけてお散歩してください」で入園可、ペットの入園料は無料(フローラルドーム ふらら内は抱くかキャリーバッグ)。水陸両用バス「山中湖のカバ」は、かご・ケースに完全に収めた小型犬のみで、ケースは総重量10kg以下・総容量0.027㎥・長さ1m以内。小型犬以外は同伴できず、ペットカートも不可。遊覧船「白鳥の湖号」は山中湖観光協会のページでペット550円と出ています。

山中湖は犬連れに寛容な場所が多いのですが、乗り物だけは条件が細かく決まっています。数字まで公式に書いてあるので、そのまま引きます。

犬と泊まる宿の共用部ルール🐕 犬と泊まれる宿♨️ 客室露天風呂の宿

山中湖花の都公園|リードを付ければ入園でき、ペットは無料

公式の「よくある質問」からそのまま引きます。

ペットは入園できますか?/はい、大丈夫です。リードをつけてお散歩してください。ただし、「フローラルドーム ふらら」内は抱いてご入場されるか、キャリーバッグに入れてご入場ください。ペットの入園料は無料です。

条件は2つだけです。屋外はリード、「フローラルドーム ふらら」の中だけは抱くかキャリーバッグ[1]

★ペットの入園料が無料と明記されているのは、犬連れにはありがたい書き方です。

★山中湖のカバ(水陸両用バス)|条件がいちばん細かい

公式の記載です。数字まで決まっています。

専用のかごやケースの中におさめた状態で、他のお客様のご迷惑にならない状態の小型犬であればご乗車いただけます。(かごやケースから顔などが出ないようご配慮をお願いいたします。)

項目公式の記載
乗れる犬かご・ケースに収めた小型犬のみ(「小型犬以外は同伴できません。」)
ケースの上限総重量10kg以下 かつ 総容量0.027㎥ かつ 長さ1m以内
上限を超えるとき「小人料金で座席をお取りください。」
ペットカート「ご乗車はご遠慮しております。」
ケースの貸出「お貸出しはしておりません。」
補助犬「小人料金で席を確保いただくことで帯同できますが、事前にお知らせください。」

★「かごやケースから顔などが出ないよう」という指定まであります[2]。顔を出せるタイプのキャリーでは条件を満たしません。

★ケースは貸してもらえません。持って行くしかないので、当日に気づくと乗れません。

湖の上と、湖のそば

場所公式の記載
遊覧船 白鳥の湖号カテゴリー「ペットOK」/料金欄に「ペット 550円」[3]
旭日丘湖畔緑地公園カテゴリー「ペットOK」[4]

★この2つは、山中湖観光協会のページで「ペットOK」に分類されているという事実までです。ケージが要るかどうかなど、同伴の条件を書いた本文は見つけられませんでした。アイタヨでは条件を補いません。白鳥の湖号にペット料金550円が設定されていることは、料金表から読めます。

そのほか長池親水公園・山中湖温泉 紅富士の湯・石割の湯は、公式サイトにペットの記載を見つけられませんでした。「書いていない=不可」でも「=可」でもありません。行く前に直接確認してください。

泊まる場所は犬と泊まれる宿にあります。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-23