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山梨 ・ 紅葉

河口湖の紅葉|最盛期は11月上旬から中旬

河口湖畔の紅葉は、11月上旬から中旬が最盛期。もみじ回廊は例年10月下旬〜11月中旬が見頃で、紅葉まつりの期間中はライトアップもあります。

ただし11月は、河口湖でいちばん霧が多い月でもあります(気象庁の平年値で霧日数7.2日)。「紅葉と富士山を一枚に」を狙うなら、日数に余裕を持たせてください。

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見頃(富士河口湖町観光連盟の公式より)

紅葉まつりの告知にはこうあります。

河口湖畔のおよそ400~500本に及ぶ紅葉。11月上旬から中旬の最盛期には湖にその美しい風景を映し出す。 概要 日時:11月7日(土)~11月29日(日) ライトアップ:日没~21:00 会場:紅葉まつり特設会場 お問い合わせ:富士河口湖町役場観光課 TEL:0555-72-3168/富士河口湖町観光連盟 TEL:0555-28-5177

★このページには年の記載がありません。掲載日は2026年7月10日で、曜日(11月7日=土曜、11月29日=日曜)は2026年のカレンダーと一致します。ただし公式が年を書いていない以上、この記事では「2026年の会期」と断定しません。行く前に富士河口湖町観光連盟の最新の告知を確認してください。

もみじ回廊

河口湖畔の梨川沿いに約150本のモミジが続く「河口湖もみじ回廊」。例年10月下旬〜11月中旬が見頃で、紅葉まつり期間中はライトアップも実施。

※モミジの本数について、同じ観光連盟のサイト内に別の記述があります。

河口湖北岸のもみじ回廊では、約60本のモミジが色づき

公式内で「約150本」と「約60本」が食い違っています。どちらが正しいかをこの記事では判断しません。

★11月は霧が多い月です

気象庁の平年値(河口湖・統計期間1991〜2020年)の霧日数です。

霧日数
10月6.3日
11月7.2日
12月3.3日
43.8日

11月が年間で最多です。紅葉の最盛期と重なります。

降水量で見ると、10月は230.0mm、11月は76.0mmと大きく下がります。11月に入ってからのほうが晴れやすい、というのが数字から言えることです。

降水量日照時間
9月264.7mm122.5時間
10月230.0mm134.4時間
11月76.0mm165.8時間

9月・10月は雨が多く、日も差しません。「秋の河口湖」を9月に狙うのは分が悪い、ということです。

何を着ていくか

11月の河口湖は、平年値で日平均7.5℃・日最高13.8℃・日最低2.2℃ライトアップは日没から21時までなので、夜まで残るなら氷点下に近い冷え込みを想定してください。

車がない場合

周遊バスのフリークーポン(1日1,500円/2日2,000円)が使えます。紅葉まつりの会場は河口湖畔なので、レッドライン(河口湖周遊バス)の範囲です。

クーポン販売場所:河口湖駅バスきっぷ売り場

高いところから見下ろしたい場合は、富士山パノラマロープウェイ(天上山展望台・標高1,075m)があります。営業は8:30〜17:00(下り最終17:20)で、ライトアップの時間帯には上がれません。

混雑と宿

紅葉期は富士北麓の宿が埋まりやすい時期のひとつです。山梨のエリア一覧ページはまだ準備中です。犬と泊まれる宿のエリア別ページはこちらから。気になる宿に🔔を押しておけば、満室でもキャンセルが出た瞬間にLINEで通知が届きます。

よくある質問

河口湖の紅葉の見頃はいつですか?

富士河口湖町観光連盟が「11月上旬から中旬の最盛期には湖にその美しい風景を映し出す。」と記載しています。もみじ回廊は「例年10月下旬〜11月中旬が見頃」です。

紅葉まつりはいつですか?

観光連盟の告知には「日時:11月7日(土)~11月29日(日)」「ライトアップ:日没~21:00」とあります。ただしそのページに年の記載がないため、最新の告知を確認してください。

もみじ回廊のモミジは何本ですか?

公式内で「約150本」と「約60本」の2つの記述があり、この記事では判断していません。

紅葉と富士山を一緒に撮れますか?

気象庁の平年値で11月の霧日数は7.2日と年間で最多です。見えない日もあるという前提で、日数に余裕を持たせることをおすすめします。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-20