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別府の家族風呂|室数と、予約できるかどうか

別府の家族風呂は、施設によって室数も予約の可否も違います。別府市公式観光サイトの記載では、桜湯が20室で予約可(年末年始・お盆・GWは予約不可)、ひょうたん温泉が14室で予約可(一週間前からOK)、おかたの湯が10室で予約不可、湯屋えびすが5室で予約不可、鬼石の湯が5室で予約不可。市営では柴石温泉に家族湯があり、2,000円(1時間4人まで)です。★予約不可の施設が多いため、待ち時間が発生する前提で組んでください。

別府には家族風呂が多くあります。ただし「予約できる施設」と「行って待つ施設」が混ざっています。 ここを知らずに行くと、時間が読めません。

予約できる施設|桜湯20室・ひょうたん温泉14室

別府市公式観光サイトの施設情報から、そのまま引きます[1]

桜湯は繁忙期だけ予約不可になります。 年末年始・お盆・GWは、20室あっても並ぶということです。ひょうたん温泉の「一週間前から」は、旅程が固まってから取る形になります。

予約できない施設|行って、空くのを待ちます

同じページに載っている、予約不可の施設です[1]

5室の施設で予約不可というのは、混む時間帯にはそれなりに待つということです。おかたの湯については「家族風呂専門の施設。1500円から利用でき、リーズナブルな価格が嬉しい家族風呂です。」「全10室のうち2室はかけ流し、8室はコイン式の湯。」という説明も付いています[1]

湯屋えびすは、露天の硫黄泉が5つ

明礬にある施設について、公式の説明を引きます。

別府温泉の中で、最も標高の高い明礬エリアにある温泉。(中略)貸切露天風呂は、露天の硫黄泉が計5つ。家族湯の硫黄泉、しかも露天風呂はかなり珍しいと言えるでしょう。[1]

「家族湯の硫黄泉、しかも露天風呂はかなり珍しい」と公式が自分で書いています。 貸切の露天で硫黄泉に入れる場所は限られる、ということです。泉質の読み方は泉質の種類にまとめました。

市営にも家族湯があります

民間だけではありません。市営の柴石温泉に家族湯があります[2]

4人で使えば1人500円です。他の市営温泉の料金と時間は別府の市営温泉にまとめました。

★入る回数には、公式が上限を示しています

家族風呂が多いと何軒も回りたくなりますが、同じ公式ページの末尾に注意書きがあります。

※普段から温泉に入り慣れていない方は1日に2〜3湯のご入浴が安全とされています。ご自身の体調にあわせて温泉めぐりをお楽しみください。[1]

1日2〜3湯です。 予約不可の施設で待つ時間まで含めると、現実的には2か所が限度になります。

待たずに入れる風呂を、宿の側に持つ

ここまでの整理で見えてくるのは、別府の家族風呂は「取れれば最高、取れなければ待つ」ということです。予約可は2施設、予約不可が3施設。繁忙期は桜湯も予約不可になります。

もし宿の部屋に露天風呂があれば、その1つは確実に、待ち時間ゼロで入れます。外の家族風呂は「行けたら行く」に回せます。犬と行く場合の話は犬と別府にあります。

予約不可の家族風呂で待たないために

予約できるのは2施設、できないのが3施設。確実に入れる1つを宿の側に持っておくと、待ち時間が消えます。

いま空いている別府の客室露天風呂の宿 →

よくある質問

別府の家族風呂は予約できますか?

施設によります。公式の記載では桜湯とひょうたん温泉が予約可、おかたの湯・湯屋えびす・鬼石の湯が予約不可です。

いちばん室数が多いのはどこですか?

公式に載っている中では桜湯の20室です。次いでひょうたん温泉の14室、おかたの湯の10室です。

ひょうたん温泉はいつから予約できますか?

公式の施設情報には「予 約:可 (一週間前からOK)」と記載されています。

繁忙期でも予約できますか?

桜湯は「予 約:可 ※年末年始、お盆、GWは予約不可」と記載されています。繁忙期は予約が止まります。

露天の家族風呂はありますか?

湯屋えびすについて公式は「貸切露天風呂は、露天の硫黄泉が計5つ。家族湯の硫黄泉、しかも露天風呂はかなり珍しいと言えるでしょう」と説明しています。

公営の家族湯はありますか?

市営の柴石温泉に家族湯があります。2,000円(1時間4人まで)、9:00〜20:00(最終受付19:00)です。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-27