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犬と別府|血の池地獄は、愛犬と歩けます

別府は犬連れで行ける場所が公式に案内されている、めずらしい温泉地です。別府市公式観光サイトは血の池地獄について「施設内も、愛犬と共に自由に歩いて見学できます」「料金はかからず、とくに規則も許可もありません」と書いています。別府市ドッグランは大型犬エリア・小型犬エリア(体高40cmまで)・フリーエリアに分かれ、足湯が完備。関西からのフェリーにはペットと同室で過ごせる部屋があり、ケージは幅60cm・全長120cm以内、1ケージあたり2,000円です。

犬と行ける温泉地を探していると、たいてい「宿はあるが、日中に行く場所がない」で止まります。別府は、そこが公式に書かれています。

血の池地獄は、愛犬と一緒に歩けます

別府市公式観光サイトのペット特集に、はっきり書かれています。

実は「血の池地獄」の施設内も、愛犬と共に自由に歩いて見学できます。[1]

犬を連れて入る手続きについても、同じページに続きがあります。

料金はかからず、とくに規則も許可もありません。他のお客様に迷惑がかからなければ、OKなので、自由に楽しめます。[1]

これは大きいです。 犬連れの旅で「観光地に着いたが、犬がいるので車で待つ」という時間が発生しません。地獄そのものの営業時間と共通観覧券の料金はべっぷ地獄めぐりの記事にまとめてあります。

別府市ドッグランは、3つのエリアに分かれています

犬を放せる場所も公式に案内があります。

大型犬エリア、小型犬エリア(体高40cmまで)、フリーエリアにわかれているので、小型犬でも安心して利用可能です。※夏季期間の足湯は温泉ではなく水道水になります。[1]

足湯についても一文あります。「愛犬も人も楽しめる「足湯」が完備されている、別府ならではのドッグラン。」[1]

小型犬エリアの基準が「体高40cmまで」と数字で書かれているのは親切です。体重ではなく体高なので、うちの子がどちらに入るかは事前に測っておけます。サイズごとの宿選びは犬のサイズ別の宿選びにまとめました。

フェリーは、ペットと同室で過ごせます

関西から別府に入る場合、フェリーという選択肢があります(所要は別府への行き方にあります)。運航会社の公式に、ペット同伴の条件が並んでいます[2]

別府市公式観光サイト側にも「※1室に2匹のペットまでご利用いただけます。」という記載があります[1]

★フェリーには、乗れない条件があります

ここは予約前に必ず読んでください。公式のペット乗船利用規約です。

生後6ヶ月未満のペット、ならびに8犬種(秋田犬、紀州犬、土佐犬、ジャーマン・シェパード、ドーベルマン、グレートデン、セントバーナード、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア(アメリカン・ピット・ブル・テリア))はご乗船いただけません。[2]

ワクチンの証明も必須です。

狂犬病のワクチン接種につきましては必ず1年以内に接種したと分かるものを窓口でご提示願います。接種が出来ていない場合は、いかなる事情であっても当社ではご乗船をお断りさせていただきます。[2]

「いかなる事情であっても」と書かれています。 港で断られると、その日の予定が丸ごと消えます。接種証明は現物を持って行ってください。

陸路で来る場合の条件

バスと電車の条件も並べておきます。

ケースに入らない大きさなら、車かフェリーになります。走り方は犬とドライブ、宿での過ごし方は犬と泊まるときの注意点にまとめました。

犬を部屋に残さずに湯へ入る

犬連れの旅でいちばん詰まるのは、風呂の時間です。大浴場に行くあいだ、犬は部屋にひとりになります。 慣れない部屋で鳴く犬なら、その30分がずっと気がかりのままです。

客室に露天風呂があれば、犬が見える場所で湯に入れます。別府には市営の湯も家族風呂も多くありますが(別府の市営温泉別府の家族風呂)、犬連れの場合はまず部屋の風呂から考えると外しません。

血の池地獄を歩いたあと、犬と一緒に

日中は犬と歩ける別府でも、風呂の時間だけは犬が部屋にひとりになります。部屋の風呂ならその心配が消えます。

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よくある質問

別府で犬と一緒に入れる観光地はありますか?

別府市公式観光サイトは、血の池地獄について「施設内も、愛犬と共に自由に歩いて見学できます」と案内しています。

犬を連れて入るのに手続きは要りますか?

同じ公式ページに「料金はかからず、とくに規則も許可もありません。他のお客様に迷惑がかからなければ、OKなので、自由に楽しめます」と記載されています。

別府にドッグランはありますか?

別府市ドッグランがあります。大型犬エリア、小型犬エリア(体高40cmまで)、フリーエリアに分かれ、足湯が完備されていると公式が案内しています。

フェリーに犬を連れて乗れますか?

乗れます。ペットケージ等に入れて部屋まで乗船する形で、ケージは幅60cm・全長120cm以内(関西↔九州航路)、ペットケージ使用料は1ケージあたり2,000円です。

フェリーに乗れない犬はいますか?

います。公式は生後6ヶ月未満のペットと、秋田犬・紀州犬・土佐犬・ジャーマン シェパード・ドーベルマン・グレートデン・セントバーナード・アメリカン スタッフォードシャー テリアの8犬種は乗船できないと明記しています。

フェリーに必要な書類はありますか?

狂犬病のワクチンを1年以内に接種したと分かるものを窓口で提示する必要があります。接種ができていない場合は「いかなる事情であっても」乗船を断ると公式が記載しています。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-27