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箱根 ・ ICカード

箱根の交通系ICカードガイド|Suica・PASMOの使い方

箱根では箱根登山電車・箱根登山バスなどで交通系ICカード(Suica・PASMO)が使えます。訪日観光客にはデポジット不要のWelcome SuicaやTOURIST PASMO(いずれも28日間有効・払い戻し不可)もあります。乗り物ごとに扱いが異なるため、周遊するならフリーパスとの使い分けがポイントです。

切符を買わずにタッチで乗れるICカードは箱根でも活躍します。使える場面と注意点をまとめました。

箱根フリーパスのお得度診断箱根の乗り物ガイド箱根へのアクセス

箱根で使える場面

箱根登山電車と箱根登山バスは交通系ICカード(PASMO・Suica等)での乗車に対応しています。芦ノ湖の遊覧船も、乗船券購入時にPASMO・Suicaでの支払いに対応しています。乗り物ごとに扱いが異なるため、当日は各乗り場の案内を確認しましょう(箱根の乗り物ガイド)。

SuicaとPASMOの基本

通常カードは駅の券売機などで購入でき、デポジット(預り金)500円+チャージ額が初期費用の目安。PASMOは小田急線各駅の券売機でも購入できます。どちらも相互利用できるため、箱根で使う分にはどちらを選んでも大きな差はありません。

訪日観光客向けのカード

どちらも帰国前に使い切る前提のカードです。残高を余らせないよう計画的に。

チャージと支払いの注意

チャージは駅の券売機やチャージ機で行うのが基本で、クレジットカードでのチャージに対応していない機械が多いため、現金を用意しておくと安心です(旅行者フォーラムでも頻出の注意点)。箱根の山側は駅間が離れているので、残高は麓のうちに多めにチャージしておくとスムーズです。

フリーパスとの使い分け

登山電車・ロープウェイ・遊覧船・バスを乗り継いで周遊するなら、ICカードで個別に払うより箱根フリーパスのほうが安くなることが多いです。特定の区間しか乗らない日帰りや、車移動が中心の旅ならICカードで十分。旅程に合わせて使い分けましょう(箱根へのアクセス)。

よくある質問

Welcome SuicaやTOURIST PASMOは払い戻しできますか?

できません。どちらもデポジット不要の代わりに払い戻し不可で、発行から28日間で失効します。帰国前に残高を使い切るのがおすすめです。

箱根の乗り物はすべてICカードで乗れますか?

箱根登山電車・登山バスはIC乗車に対応しています。乗り物ごとに扱いが異なるため、周遊するならフリーパスの利用も検討しましょう。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-07-17