平日に行くと、<strong>池も間欠泉も動いていません。</strong>足湯そのものは入れますが、写真で見た景色にはなりません。
★池と間欠泉は土日祝だけ
市の施設案内には、2か所に同じ注記が付いています。
鏡池:空・山々・夜空などを映し、温泉のシンボルとなるとともに幻想的な風景を作り出す。(注)土曜日、日曜日、祝日のみ。
湯霧・間欠泉・湯池:間欠泉で温泉が吹き出し、湯霧が漂う。塩原温泉を代表する動と静の環境演出をする。(注)土曜日、日曜日、祝日のみ。
★平日は「動と静の環境演出」がありません。紹介写真の多くはこの演出が動いている状態です[1]。
足湯回廊そのものは平日も使えます。目的が「足湯に浸かる」なら平日で問題なく、「あの景色を見る」なら土日祝に行く—— そこを分けて決めてください。
料金・時間・休み
| 区分 | 料金(令和7年4月1日から) |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 300円 |
| 中学生・小学生、65歳以上、障がい者 | 200円 |
| 幼児(小学生就学前) | 無料 |
★令和7年4月1日から値上げされ、あわせて市内在住者の割引が無くなりました。市は「なお、市内在住の方に対する料金割引が無くなります」と明記しています(変更前は大人250円・市内在住150円)[1]。もみじ谷大吊橋でも同じ日に市民減免が廃止されています。
| 項目 | 市の表記 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時から午後6時まで |
| 休館日 | 毎週木曜日(祝祭日にあたる場合は翌日) |
| 駐車場 | 29台 |
| 電話 | 0287-32-3101 |
| 所在地 | 〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原602番地1 |
★木曜休みです。すぐ近くの塩原温泉ビジターセンターは火曜休みなので、休みの曜日が違います。両方まわる日は曜日を先に決めてください。
中身
足湯回廊について、市はこう書いています。
鏡池の外周を巡る足湯の回廊。延長60メートル(30メートル×2カ所)、幅1.5メートルの回廊に6種類のゾーンを設け、足裏の刺激や湯温の変化による効能をもたらす。
「全長60メートル」は1本ではなく30メートル×2か所です[1]。
ほかに、源泉から直接引いた温泉を飲める飲泉堂、温泉の歴史を展示する歩廊、受付とロッカーのある歌仙堂、鏡池にせり出した水上堂があります。
庭園には「夏目漱石、長塚節、室生犀星の文学碑・歌碑」が置かれています[1]。
★タオルの貸出や販売の有無、犬同伴の可否は、市のページに記載を見つけられませんでした。足湯なので拭くものは要ります。持って行くのが確実です。
泊まる場所は客室露天風呂の宿にまとめています。
最終更新: 2026-08-23