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由布市の共同浴場|300円で入れる湯と、その時間

由布市の公式サイトに料金と時間が載っている共同浴場のうち、確認できたのは次の3つです。乙丸温泉館が入浴料300円・6:30〜22:00・第3木曜定休、橋本温泉が中学生以上300円/小学生100円/5歳以下無料・8:00〜20:00・定休なし、銀の湯が中学生以上300円/小学生100円/5歳以下無料・10:30〜20:00・定休なし。なお由布市の日帰り入湯税は利用料金400円以上(消費税別)が対象で1人70円です。

湯布院というと土産物の並ぶ通りの印象が強いですが、市内には300円で入れる湯があります。 公式に料金と時間が書かれているものだけを並べます。

乙丸温泉館|300円・6:30〜22:00

由布市公式の施設情報から、そのまま引きます[1]

朝6時半から夜10時まで。 チェックイン前にも、チェックアウト後にも入れる時間帯です。宿の風呂とは別に1回入る、という使い方ができます。

橋本温泉|300円・8:00〜20:00・定休なし

こちらは子どもの料金まで公式に明記されています[2]

家族で行くなら、この料金の刻みが効きます。定休日が無いので、旅程を組むときに曜日を気にしなくて済みます。

銀の湯|300円・10:30〜20:00・定休なし

同じく由布市公式の記載です[3]

開くのが10時半です。 上の2つと違い、朝いちばんには使えません。3つ並べると、朝に強いのが乙丸温泉館、昼から夕方に強いのが銀の湯、という住み分けになります。

日帰り入湯税は「400円以上」から

由布市の入湯税の税額表には、日帰りの行が別にあります。

日帰り入浴 利用料金400円以上(消費税別)1人 70円[4]

宿泊のほうは、宿泊料金4,000円以下(税別)で1泊1人100円、4,001円以上で250円です[4]宿の見積もりに入っていないことがある金額なので、人数×泊数で足しておくと現地で驚きません。

由布院温泉の公共施設(ゆのつぼ温泉・クアージュゆふいん)の料金は由布院温泉の源泉数と泉質にまとめてあります。

外の湯に出る日と、部屋で済ませる日

共同浴場は安く、朝から開いているものもあります。ただし外に出る以上、服を着て歩く必要があります。 雨の日、冷えた夜、犬を部屋に残せない日には、その一手間が重くなります。

部屋に露天風呂があれば、外の湯を「行きたい日だけ行くもの」にできます。犬と行く場合の交通の条件は犬と湯布院へにまとめました。

外の湯を「行きたい日だけ」にする

共同浴場は300円で入れますが、外へ出る必要があります。部屋にも風呂があれば、行く日を選べます。

湯布院で部屋に露天風呂のある宿を見る →

よくある質問

由布市の共同浴場はいくらですか?

由布市公式に料金が載っているもので確認できたのは、乙丸温泉館が300円、橋本温泉と銀の湯が中学生以上300円・小学生100円・5歳以下無料です。

朝早くから入れる共同浴場はありますか?

乙丸温泉館が6:30から営業と公式に記載されています。定休日は第3木曜日です。

子ども料金はありますか?

橋本温泉と銀の湯は「中学生以上300円、小学生100円、5歳以下は無料」と公式が記載しています。

定休日はありますか?

乙丸温泉館は第3木曜日、橋本温泉と銀の湯は公式の記載で「なし」となっています。

日帰り入浴にも入湯税はかかりますか?

由布市の税額表では、日帰り入浴は利用料金400円以上(消費税別)で1人70円が対象です。

宿泊の入湯税はいくらですか?

宿泊料金4,000円以下(消費税別)で1泊1人100円、4,001円以上で1泊1人250円です。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-27