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熱海海上花火大会|開催日と観覧のコツ

熱海海上花火大会は1952年(昭和27年)に始まり、「夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海名物」です。会場は熱海湾。三方を山に囲まれたすり鉢状の地形で、音が反響します。2026年度は全16回の開催日が発表済みです。

「花火は夏のもの」という常識が通じない場所です。

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2026年度の開催日

熱海市観光協会の発表は次のとおりです[1]

季節開催日
4/26(日)・5/24(日)
7/20(月祝)・7/26(日)・8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)
9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)
12/6(日)・12/25(金)
2027年2/21(日)

★これは2026年度(2026年4月〜2027年2月)の日程です。「2026年に16回」ではありません。暦年2026年としては4/26〜12/25の15回になります。

開催時間は「午後8時20分~午後8時40分(7月8月のみ午後8時15分~午後8時40分)」[2]。会場は熱海湾で「※雨天決行」[1]。打上げ場所は「熱海港7.5m岸壁~海釣り施設」です[1]

日程は変更・追加されることがあります(2027年2/21の回は2026年6月に追加発表されました[1])。お出かけ前に公式で最終確認を。

なぜ熱海の花火は「音がすごい」のか

観光協会の説明が的確です。

会場である熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。[1]

視覚だけでなく体で受け止める花火、というのが熱海の特徴です。

どこで見るか

観光協会は次のように案内しています。

親水公園第一工区は混雑(密)が予想されますので、会場全体が見わたせるサンビーチ砂浜がおすすめです。[1]

また「親水公園第一工区には、写真のように 車椅子をご利用の方専用の観覧スペースを設けています。」との記載もあります[1]

有料観覧席について:「【2026年 有料観覧席について】(2026年5/9更新)※今年度は設置しません。」[1] 有料席前提で計画しないでください。

当日の規制

宿から見るという選択肢

海沿いの宿なら、部屋やロビーから花火が見えることがあります。混雑した観覧場所に出ずに済み、終わってすぐ風呂に入れるのは、宿泊ならではの利点です。

ただし「海側の部屋=花火が見える」とは限りません。予約時にプラン名・部屋タイプの記載を確認し、不安なら宿に直接聞いてください。

宿は先に埋まります

花火大会の開催日は、熱海の宿がいちばん埋まる日です。開催日の多くが日曜・祝日に重なるため、週末の競争率がさらに上がります(週末の熱海の宿を取るには)。

満室でもアイタヨでベルを押しておけば、キャンセルが出た瞬間にLINEで無料通知が届きます(直前キャンセルの拾い方)。

犬連れの注意

花火の音は犬にとって強いストレスになります。開催日に犬と滞在するなら、部屋で静かに過ごせる環境かを事前に確認してください。熱海サンビーチは海水浴期間中はペット同伴不可(介助犬等を除く)です[4]

熱海の犬と泊まれる宿はこちら(アイタヨ承認・5軒)。犬連れの一般的な注意点は犬連れの注意点にまとめています。

よくある質問

熱海の花火は年に何回ありますか?

熱海市観光協会は「年間を通して10回以上」と説明しており、2026年度は全16回の日程が発表されています。

開催時間は?

「午後8時20分~午後8時40分(7月8月のみ午後8時15分~午後8時40分)」です。

雨でも開催されますか?

公式は「※雨天決行」と記載しています。荒天時の扱いは当日の公式発表をご確認ください。

有料観覧席はありますか?

2026年度は設置されません。観光協会が「※今年度は設置しません。」と告知しています。

おすすめの観覧場所は?

観光協会は「会場全体が見わたせるサンビーチ砂浜」をすすめています。親水公園第一工区は混雑が予想されるとのことです。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-20