アイタヨ熱海の犬と泊まれる宿 →
アイタヨ熱海の犬と泊まれる宿 › 熱海1泊2日モデルプラン|温泉と街歩きの回り方
熱海 ・ モデルプラン

熱海1泊2日モデルプラン|温泉と街歩きの回り方

熱海の見どころは「駅の山側(來宮・MOA)」と「海側(サンビーチ・親水公園・熱海港)」に分かれます。1泊2日なら初日は山側、2日目は海側が動きやすい組み方。起雲閣は水曜休館、MOA美術館は木曜休館なので、曜日から先に決めるのが正解です。

欲張らないほうが満足度が上がる街です。無理のない骨格を置いておきます。

初めての熱海熱海の交通ガイド週末の熱海の宿を取るには熱海の温泉の特徴

先に決めること:曜日

熱海のプランは、休館日で決まります。

つまり水曜と木曜は片方が閉まっている。1泊2日で両方行きたいなら、この2日をまたがない日程にしてください。

1日目

午後:チェックイン前に街歩き

熱海駅に着いたら、まず荷物を宿かコインロッカーへ。身軽になってから動きます。

來宮神社(きのみやじんじゃ):御神木の大楠が有名です。公式は「樹齢2100年以上」と紹介し、「二千百年の樹齢にあやかり、古くからこの大楠を一廻りすると一年寿命が延びると伝えられています」と伝承を記しています[3]。ライトアップは「常時 17時~23時」[3]

起雲閣:大正期の別荘建築。開館は「午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)」、入館料は「大人610円 中・高校生360円 小学生以下のお子さんは無料」[1]。※犬連れの方はご注意を。公式は「庭園を含めて、身体のご不自由な方の補助犬以外の動物はご遠慮いただいております。」と明記しています[1]

夕方:宿へ

熱海の夕食は宿で、が基本形。海沿いの宿なら、日没後のサンビーチのライトアップが部屋から見えることもあります(点灯は「日没~22時まで 毎日点灯」、ただし「花火大会打ち上げ時には消灯します」)[4]

2日目

朝:熱海七湯めぐり

熱海市街には「熱海七湯」と呼ばれる旧源泉のモニュメントが点在しています。熱海市公式は「※七湯は当時の温泉施設を復元したモニュメントで、自然湧出時代の痕跡はとどめていません。(入浴施設ではありません。)」と明記しているので、入浴施設めぐりと勘違いしないよう注意[5]

見どころは大湯間欠泉。市公式によれば「世界の三大間欠泉(他に、アメリカ・イエローストーン公園内オールドフェイスフル、アイスランド・グレートガイザー)の一つに数えられていました」[5]。また「『小沢の湯』では高温の蒸気を利用し、温泉ゆでたまごを作ることが出来ます。」[5]

午前:MOA美術館

熱海駅8番のりばから「MOA美術館」行(系統A81)で約7分[6]。開館9:30〜16:30(最終入館16:00)、木曜休館、大人2,000円・高校生/大学生1,400円・中学生以下無料[2]。「シニア割引、JAF会員割引、公式オンラインチケット割引などの各種割引は2025年3月31日で終了」した旨も公式に記載があります[2]。動物の入場は補助犬等を除き不可[2]

昼〜午後:海側へ

親水公園・熱海港方面は熱海駅7番のりばから「熱海港・後楽園」行(系統A71)[6]。親水公園のムーンテラスは「『恋人の聖地』に認定されており、テラス尖端の噴水には恋人達が愛を誓い合う事の出来るモニュメントがあります」[4]

時間に余裕があれば、熱海港から初島へ渡るのも手(片道30分)。日帰りで往復するなら、帰りの新幹線から逆算して船の時刻を先に押さえてください(詳細は熱海の交通ガイド)。

移動手段の注意

観光周遊バス「湯〜遊〜バス」は2025年10月11日から全便運休が続いています[7]。「周遊バスで名所を回る」前提のプランは組めません。通常の路線バス、タクシー、または車で動いてください。

市街地は急な坂と階段が多いので、1日に詰め込む数は控えめに。

犬連れの場合

熱海の施設はペットの扱いが大きく分かれます。起雲閣は補助犬のみ[1]、MOA美術館も補助犬等を除き不可[2]、熱海サンビーチは海水浴期間中は同伴不可(介助犬等を除く)です。一方で熱海梅園は「ペットの同伴 可(リードを外さない、排泄物の持ち帰りなどマナー厳守にご協力ください。)」と市公式に明記されています。

犬連れのプランは、入れる場所を先に確定してから組み立ててください(犬連れの注意点熱海の犬と泊まれる宿)。

よくある質問

熱海は1泊2日で足りますか?

主要な見どころは市街地に集まっているため、1泊2日で十分回れます。初島まで足を伸ばすなら2泊あると余裕が出ます。

起雲閣とMOA美術館、両方行けますか?

行けます。ただし起雲閣は水曜休館、MOA美術館は木曜休館なので、水曜・木曜をまたぐ日程は避けてください。

周遊バスで名所を回れますか?

現在は回れません。湯〜遊〜バスは2025年10月11日から全便運休中です。通常の路線バス・タクシー・車をご利用ください。

熱海七湯は入浴できますか?

できません。市公式が「入浴施設ではありません」と明記しています。当時の温泉施設を復元したモニュメントです。

車と公共交通、どちらが回りやすい?

市街地の見どころだけなら徒歩+バス+タクシーで十分です。ACAO FORESTや網代方面まで広く回る、または犬連れなら車が有利です。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-20