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初めての熱海|エリア選びと過ごし方

初めての熱海は、宿の立地を先に決めると失敗しにくくなります。駅前=アクセス、海沿い=眺望と花火、伊豆山・網代=静けさ、が大まかな目安。熱海は源泉総数が500を超え、42度以上の高温泉が約9割を占める高温泉リゾートです。

熱海は「駅から近い=楽」がはっきり効く街です。理由は坂。ここを押さえておけば、初めてでも迷いません。

熱海へのアクセス熱海の温泉の特徴熱海1泊2日モデルプラン熱海海上花火大会の見どころ

エリア(立地)の選び方

宿の選び方

部屋でゆっくりしたいなら客室露天の宿、愛犬と一緒なら熱海の犬と泊まれる宿から。アイタヨが部屋タイプ単位で犬同伴を確認して承認した宿だけを掲載しており、現在は5軒です。

熱海は海と山が近く、同じ「熱海」でも部屋からの景色が大きく違います。オーシャンビューを期待するなら、プラン名や部屋タイプに「海側」と明記があるかを必ず確認してください(客室露天の選び方)。

熱海ならではの注意点:坂

熱海市街は海に向かって急斜面に広がっています。地図で「駅から500m」でも、実際は階段と急坂です。次に当てはまるなら、駅近か送迎ありの宿を選ぶか、車での移動を前提にしてください。

宿泊には税金が2つ乗ります

熱海に泊まると、入湯税と宿泊税の両方がかかります。

合わせて大人1人1泊350円。宿泊料金に含まれるか別途精算かは市公式に記載がなく、宿によって扱いが違います。予約時の表示を確認してください。

いつ行くか

熱海は温暖です。気象庁の最寄り観測地点である網代の平年値(統計期間1991〜2020年)では、1月の日平均気温7.0℃、8月26.4℃、年平均16.3℃[4]

そして熱海の大きな特徴が、花火大会が夏だけではないこと。熱海市観光協会は「夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海名物です」と説明しています[5]。開催日は熱海海上花火大会の見どころにまとめました。

初めてなら日帰りより1泊

熱海は日帰りでも行ける距離です(東京から新幹線こだまで約45分[6])。ただし温泉旅館の滞在そのもの——夕食、風呂、朝の海——を体験したいなら1泊のほうが満足度は高くなります。花火大会の日は特に、日帰りだと帰りの混雑と時間に追われます。

宿は早めに、満室でも諦めない

花火大会の日と連休は宿から先に埋まります。満室でもアイタヨでベルを押しておけば、キャンセルが出た瞬間にLINEで無料通知が届きます(直前キャンセルの拾い方)。

よくある質問

初めての熱海、どのあたりに泊まればいい?

アクセス重視なら熱海駅周辺、海の景色と花火なら海沿い、静けさなら伊豆山・網代が目安です。

熱海は日帰りと1泊、どちらがいい?

温泉旅館の滞在を体験したいなら1泊がおすすめです。東京から新幹線こだまで約45分と近いため日帰りも可能ですが、花火大会の日は帰りが混みます。

熱海の温泉はどんなお湯ですか?

熱海市公式は「42度以上の高温泉がその約9割を占め、平均温度は約63度と、源泉総数が500を超える温泉場としては、全国屈指の高温泉リゾートです」と紹介しています。詳しくは熱海の温泉の特徴へ。

宿泊料金以外にかかるお金はありますか?

入湯税150円(1人1日)と宿泊税200円(1人1泊)がかかります。含まれるか別途かは宿により異なります。

熱海は坂が多いと聞きました。

市街地は海に向かう急斜面にあり、階段と急坂が多いエリアです。荷物が多い方や小さな子ども連れは、駅近の宿や送迎の有無を確認しておくと安心です。

犬と泊まれますか?

アイタヨが承認した熱海の犬と泊まれる宿は5軒あります(熱海の犬と泊まれる宿)。犬のサイズ・頭数の条件は宿ごとに違い、裏取りできていない宿は「要確認」と表示しています。予約前に必ず各プランで確認してください(犬のサイズ別の宿選び)。

参考・出典

※各施設・スポットのルールは変わることがあります。おでかけ前に公式情報で最新をご確認ください。

最終更新: 2026-08-20