紅葉の予定が合わなかった年に、まだ間に合う場所。それが熱海です。
見頃の目安
熱海市観光協会の記載は「毎年11月下旬から12月にかけて色づく」[1]。熱海市公式も梅園の名所として「『日本一早咲きの梅』と『日本一の遅い紅葉』」を挙げています[2]。
温暖な気候が理由と説明されています[1]。年によって前後するため、直前の開花・色づき情報は公式でご確認ください。
梅と紅葉が同時に見られる
熱海梅園ならではの現象です。観光協会はこう書いています。
早咲きの梅は11月中旬あたりから開花が始まるので、紅葉と梅が同時に見られることも。[1]
紅葉のカエデと、咲き始めた梅。同じ園内で、同じ日に。他ではなかなか成立しない組み合わせです。
熱海梅園もみじまつり
直近の第39回は2025年11月15日〜12月7日に開催され、終了しています[1]。
★2026年(第40回)の開催期間は、2026年8月13日時点で公式に記載を確認できませんでした。 例年の傾向は11月中旬〜12月上旬ですが、これは公式の予告ではありません。お出かけ前に熱海市観光協会公式でご確認ください。
なお梅まつり期間の有料時間を除き、熱海梅園の入園は無料です[2]。
犬連れでも行けます
熱海梅園は熱海市公式に「ペットの同伴 可(リードを外さない、排泄物の持ち帰りなどマナー厳守にご協力ください。)」と明記されています[2]。
熱海の主要施設は、起雲閣やMOA美術館のように補助犬のみというところが多く、犬と一緒に紅葉を歩ける場所は貴重です(犬連れの注意点/熱海の犬と泊まれる宿)。
紅葉シーズンの宿
11月は花火大会も重なります。2026年度の秋の開催は11/8(日)・11/23(月祝)[3]。紅葉の見頃と花火の日が近いので、この時期の週末は宿が動きます。
満室でもアイタヨでベルを押しておけば、キャンセルが出た瞬間にLINEで無料通知が届きます(直前キャンセルの拾い方)。冷え込む季節なので、客室露天の宿も検討する価値があります。
よくある質問
熱海の紅葉の見頃はいつですか?
熱海市観光協会は「毎年11月下旬から12月にかけて色づく」と記載しています。年により前後します。
なぜ「日本一遅い紅葉」と言われるのですか?
観光協会は「温暖な気候のせいか」と説明しています。熱海市公式も梅園の名所として「日本一の遅い紅葉」を挙げています。
もみじまつりはいつですか?
直近の第39回は2025年11月15日〜12月7日でした。2026年(第40回)の日程は公式に確認できませんでした。
ライトアップはありますか?
2025年のもみじまつりでは期間中毎日16:30〜21:00にライトアップが行われました。次回の実施内容は公式でご確認ください。
入園料はかかりますか?
もみじまつり期間中は入園無料でした。熱海梅園は梅まつり期間の有料時間を除き無料です。
犬と一緒に行けますか?
行けます。熱海市公式が熱海梅園のペット同伴可を明記しています(リード必須・排泄物持ち帰り)。
参考・出典
- 熱海市観光協会公式「第39回熱海梅園もみじまつり(2025終了)」(2025年8/23更新)。「園内にはカエデ類が約380本あり、温暖な気候のせいか、毎年11月下旬から12月にかけて色づくため 「日本で最も遅い紅葉」とも言われます。」「開催期間 2025年11/15~12/7」「開催時間 ライトアップ(期間中毎日)16:30~21:00」「料金 入園無料」「早咲きの梅は11月中旬あたりから開花が始まるので、紅葉と梅が同時に見られることも。」
- 熱海市公式「熱海梅園」(更新日:令和7年12月26日)。「【梅園内の名所・名勝】「日本一早咲きの梅」と「日本一の遅い紅葉」」「利用料金 無料 ※梅まつり期間中の有料特定期間は入園は有料となります。」「ペットの同伴 可(リードを外さない、排泄物の持ち帰りなどマナー厳守にご協力ください。)」
- 熱海市観光協会公式「熱海海上花火大会」。「秋 9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)」
最終更新: 2026-08-20